2016/10/02〜2018/10/07

さとやまで開催されたイベント報告(2016/10/02〜2018/10/07)です。2016年10月2日以前はこちら

2018/10/07

さとやま観察会トンボ(参加32名)

田んぼの生き物観察でおなじみの田中利勝さんを講師にお招きし、NPOさとやま初のトンボ観察会を開催しました。今回の観察コースは流山セントラルパーク駅~古間木(流山私立八木中の近辺)の田園地帯。赤トンボの仲間(アキアカネ・ナツアカネ・ノシメトンボ)、ウスバキトンボ、オニヤンマの5種類が見られました。その他にモズ、チョウゲンボウ、トビなどの野鳥も観察しました。10月にも関わらず気温は30℃にも達し、まるで真夏のような暑さでしたが、たくさんのトンボたちが青空を飛び交い、モズの高鳴きが響き渡る田んぼの景色は秋の訪れを感じさせてくれました。

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アキアカネ

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チョウゲンボウ

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2018/08/04

さとやま観察会ライトトラップ(参加48名)

ライトトラップ観察会は、夜の森の中で灯りに集まる昆虫を観察するもので、今年で3回目になります。毎年、コガネムシやカブトムシなどの甲虫やガやセミやカミキリムシなどの多くの昆虫の種類が観察されます。今年は参加者が親子連れを中心に48名と多く、昆虫もナナフシやゾウムシの仲間などが見られました。中でも変わり種は、ヒグラシに寄生したセミヤドリガの幼虫です。写真はわかりにくいですが、ヒグラシのお尻の白い固まりがセミヤドリガの幼虫で、かなり大きくなっていました。寄生されたヒグラシは、寄生が原因で死ぬことはありません。

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アオドウガネ

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ヤガ科の一種と思われる

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シギゾウムシ属の一種

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セミヤドリガに寄生されたヒグラシ

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2018/07/21

さとやま観察会ホタルと夜の昆虫(参加64名)

初石公民館の前に60人以上の参加者が集まりました。最初にクロマドボタルの幼虫を観察しました。それから西初石小鳥の森に入って、池の周りに群れ飛ぶホタルを観察しました。今年は少なめでしたが、それでも森の中でゆらゆらと飛び交うヘイケボタルの様子は美しいものです。その他にセミの羽化やナナフシなどの昆虫もみられました。

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初石公民館の前でクロマドボタルの幼虫を観察

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西初石小鳥の森入口

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ヒグラシの羽化

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アブラゼミの羽化

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2018/07/15

さとやま観察会田んぼの生き物(参加42名)

今年の観察会は35度近くのうだるような暑さとなりましたが、暑さに負けずに多くの親子連れが参加しました。最初に新川耕地の水路で魚やカエルやエビなど生き物を探します。最初は慣れない様子でしたが、だんだん上手になります。バケツいっぱい捕まえた子供もいました。リサイクルセンターの部屋に戻って、田中講師から捕まえた生き物の解説がありました。メダカ、ギンブナ、モツゴ、ドジョウなどの他に、ナマズの赤ちゃんもいました。魚以外では、スジエビ、ヌマガエル、イトトンボのヤゴもいました。最後に講師の田中さんが捕まえた大きなスッポンを取り出すと大歓声が沸きました。

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新川耕地の田んぼ

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生き物を探す子供たち

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田中講師が生き物の説明

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ナマズの赤ちゃん

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モツゴとスジエビ

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スッポン

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2018/07/01

さとやま観察会昆虫(参加44名)

今年も川北先生を招いて昆虫の観察会を実施しました。タブレットを使い珍しい昆虫の生態を説明。参加したお子さんには昆虫にとても詳しい子もいて、先生もたじたじでした。
森の中では、ナナフシ、ノコギリクワガタ、オオヒラタシデムシなどの昆虫や、ザトウムシ、オオミスジコウガイビル、キセルガイなどの変わった生き物も発見。森の外では、変な形のジャコウアゲハの蛹や玉虫色のタマムシなど発見しました。

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森の中でタブレットで昆虫の説明

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ジャコウアゲハの蛹

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ナナフシ

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森の外で昆虫を探す

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2018/06/03

さとやま観察会チョウ(参加31名)

天気の良い日になり、8名の子どもたちが参加されて楽しい観察会になりました。林縁の樹木が伐採されたため、昨年よりも観察されたチョウの種類は減りましたが、それでもアカシジミ、ルリシジミ、サトキマダラヒカゲ、アゲハチョウ、クロアゲハ、キタキチョウ、イチモンジチョウなどのチョウが観察できました。ノコギリクワガタも出てきて、昆虫好きの子どもたちは大満足です。

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アカシジミ

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森の中で

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ルリシジミ

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サトキマダラヒカゲ

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ノコギリクワガタ

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カノコガ

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2018/05/06

さとやま観察会野鳥(参加23名)

西初石小鳥の森から大畔の田園を抜けて市野谷の森に至るコースを歩きました。
野鳥はシジュウカラやコゲラやカワラヒワなど18種が観察されました。
その他に、アカボシゴマダラやクロアゲハなどのチョウや、アカスジキンカメムシの幼虫と成虫も観察できました。からっとした気持ちの良い日でした。

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エサを加えたシジュウカラ

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西初石小鳥の森

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アカボシゴマダラ

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クロアゲハ

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アカスジキンカメムシ幼虫

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アカスジキンカメムシ成虫

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2018//05/04

グリーンフェスティバル

おおたかの森駅前のグリーンフェスティバルに今年も参加しました。
ブースに来た人たちは、流山の生き物たちの写真パネルを見て、身近にオオタカやフクロウやノウサギなどの野生の  生き物たちがいることに驚きの声を上げていました。
市野谷の森の周辺地域の開発に伴い、オオタカ保護条例の制定が必要になってきたことを訴えました。
ケビン・ショートさんのおおたかの森探検ツアーは今年も大盛況で、子供たちと森の中や草原で昆虫を探しました。

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流山の生き物写真パネル

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説明を聞く来訪者

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NPOさとやまのブース全景

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オオタカ保護条例の制定についての説明

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ケビンさんのおおたかの森探検ツアー

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草原で昆虫を探す子どもたち

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2018/04/28

キッズ★フェスタ

おおたかの森センターで開催されるキッズ★フェスタも今年で3回目になりました。今年もたくさんの子どもたちが参加し、スポーツ吹き矢や昔あそび(けん玉やだるま落し)など楽しんでいました。
NPOさとやまは、市野谷の森ミニ博物館とおおたかの森クイズとオオタカ紙芝居を出展しました。
おおたかの森クイズには列が切れる事がないほどの子供たちが参加し、オオタカ紙芝居には子供たちだけでなくお父さんやお母さんも一緒に参加しました。

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実物大のオオタカの絵を見る子供たち

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オオタカ紙芝居

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お父さん、お母さんも参加

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おおたかの森ミニ博物館の展示

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2017/12/03

さとやま観察会運河の春を歩く(参加18名)

サクラが満開の利根運河をにおどり公園まで歩きました。お天気にも恵まれて絶好のお花見になりました。
ヒドリガモの群れの中に1羽だけ眼の後ろに緑色光沢の入った個体が混じっていました。
コサギは繁殖期で冠羽が伸びて目の周りが赤くなっていました。他にコガモやオオバンなどが観察できました。
運河の土手には、ノジスミレやニオイタチツボスミレ、タンポポ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなど春の野草がたくさん咲いていました。におどり公園はお花見客でいっぱいでした。

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利根運河の土手

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眼の後ろに緑色光沢の入ったヒドリガモ

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冠羽のあるコサギ

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ノジスミレ

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におどり公園のサクラの下で

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モズ♂

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