2022年度

さとやまで開催されたイベントの報告(2022年4〜5月)です。2017年3月以前はこちら

2022/05/01

春の野鳥(参加21名)

利根運河と東深井地区公園(古墳公園)で春の野鳥観察を実施しました。野鳥の渡り時期なので、夏鳥や冬鳥が同時に見られるバードウォッチングが楽しい季節ですが、あいにく、この日は肌寒く、どんよりとした曇り空でした。気候のせいか、確認できた野鳥の種類は少なめでしたが、シジュウカラやウグイス、ホオジロなど小鳥たちのさえずり、巣材用の泥を集めるツバメ、若葉の茂る木の中をちょこまか動き回るエナガ、利根運河では珍しいハヤブサ、鳴きながら水面を飛ぶカワセミ、などを見聞きすることができました。
そのほか、利根運河の法面の草地では、アゲハやモンシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、シジミチョウ類などの様々なチョウ、古墳公園では、キンランやギンラン、イヌザクラなどの春の花の観察を楽しむこともできました。

※その他の確認鳥類:
キジ、キジバト、コゲラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、コジュケイ、など、全22種類

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運河駅でコースの説明をするリーダーの辻理事

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利根運河での観察

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古墳公園での観察

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さえずるシジュウカラ

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利根運河上空を飛ぶハヤブサ

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アゲハ(春型)

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ベニシジミ

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ヒメウラナミジャノメ

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キンラン

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ギンラン

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2022/04/03

春の樹木と野草(参加27名)

天気予報に反して雨の中の観察会になりました。講師はNPO自然観察大学の飯島和子 先生。林縁の樹木を観察した後に一本桜広場で野草のロゼットを観察する予定でしたが、残念ながら雨が激しくなってきたため、半分ほど行ったところで終了となりました。それでも、ムクロジやウバメガシ、コクサギ、アオキ、ニワトコ、モミジイチゴなどの樹木やアマナ、スノーフレーク、ノビル、ウラシマソウ、スミレなどの野草を観察できました。ムクロジの実から作った笛の実演には子供たちも興味津々でした。ウラシマソウは花から伸びた、つるが釣り糸のようでびっくりです。最後は希望者だけで一本桜広場に満開のソメイヨシノを見に行きました。

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ムクロジの実を観察

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コクサギを観察

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ウラシマソウの観察

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アオキを観察

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コクサギ(雌花と昨年の種子殻)

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アマナ
※3月28日撮影

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ウラシマソウ

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スミレ

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アオキ(雌花)

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満開のソメイヨシノ(一本桜広場)
※4月2日撮影

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