過去のイベント報告
2010/10/03〜2011/03/06

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2011/03/06 
 さとやま観察会: 野鳥 (参加26名) 
 
 コミュニティプラザ上空でオオタカとハイタカを観察。その後市野谷の森の中でオオタカの鳴き声を聞きました。
 下のオオタカの写真は大矢さんが観察会の直前に森の中で撮影したものです。
 市野谷の森を出たところで12月の観察会に続いてマヒワも観察できました。(これも大矢さんの写真)
   
   
2011/02/06   
 さとやま観察会: 森の手入れと会員交流会 (参加29名)
 
 市野谷の広葉樹の森で落ち葉掻きをしました。集めた落ち葉は山のように積み上げられ、カブトムシの幼虫などの棲家になります。 
 巣箱の掃除も行いました。巣箱の中には昨年使ったコケや羽毛などの巣材がたくさん詰まっていました。
 水道局に沿った道路沿いの主要な樹木に植物名のパネルを掛けました。携帯電話でバーコードを読み取ると、インターネット経由で
 花の写真を見ることができます。
 作業の後はお汁粉で会員交流会を行いました。さとやま理事の岩瀬さんから、アラスカの動物写真で有名な故星野道夫さんとの交流
 について、たいへん貴重なお話をいただきました。
   
   
2011/01/16  
 里山ボランティア養成講座: 第4回 (参加24名)
 
 里山ボランティア養成講座もいよいよ最終回となりました。第2回と同じNPOさとやまの恵良理事が講師となり、場所をNPOさとやまが
 流山市から管理を委託されている西初石小鳥の森に変えて、前回の野外実習で習った刈払機とチェーンソーの操作の復習と、鎌の
 使い方・手入れの仕方について習いました。最後に、チェーンソーを使って枯れ木を1本伐採し細断しました。
 講座終了後、昼食を食べながら懇親会を行いました。皆さんの自己紹介の後、今後の活動のために里山ボランティア流山という
 ボランティア団体を結成して、この団体を中心に市野谷の森を中心に流山市内の市民の森などの雑木林の植生管理を進めて行く
 ことなどを申し合わせました。
   
   
 2011/01/09   
 わんぱく道場: 竹で遊ぼう (参加者8名)
 
 新年第1回目のさとやまのイベントは親子で凧や竹トンボ作りをしました。
 参加者は8名と少なかったですが、元気な男の子が参加してくれてにぎやかなイベントになりました。
 とても立派な凧ができました。16日の凧上げ大会はがんばってね。
   
 2010/12/11  
 里山ボランティア養成講座: 第3回 (参加23名)
 
 里山ボランティア養成講座第3回は、いよいよ野外に出て実際の作業を体験しました。
 講師の鈴木明先生は、千葉県の東葛飾の農林振興センターの普及指導員で、東葛地区一円の里山ボランティアを指導しています。
 チェーンソーや刈払機などの取り扱いは常に危険を伴いますので、実習の大部分はいかにして作業を安全に行うかという点が中心
 でした。参加者は初めてのチェーンソーや刈払機の操作に皆緊張の面持ちです。でも、チェーンソーで丸太を切り落とした手ごたえは
 忘れられない体験となりました。
 最後に鈴木先生がお手本としてクヌギの木をチェーンソーで切り倒しました。倒れる方向を計算しながらの慎重な作業で、大きな木が
 ドーンと倒れた瞬間には参加者一同拍手です。
   
   

2010/12/05
 
 さとやま観察会: 野鳥 (参加29名)
 
 12月とは思えないポカポカと暖かい日でした。森の中では、シジュウカラやメジロ、ツグミの群れなどが観察されました。
 森を出たところで、珍しいマヒワの群れに出会いました。市野谷でマヒワが観察されたのは久しぶりです。
 天神社から旧調整池まで歩いたら、最後にオオタカが見送ってくれました。市野谷の周辺の景色は変わってしまいましたが、
 オオタカはまだ見捨ててはいないようです。
   
 2010/11/27  
 大堀川美しい水辺づくりの会準備会: どんぐり拾い&チャット
 
 市野谷の森でクヌギなどのドングリを拾いました。拾ったドングリは植木鉢に埋めて家に持って帰って苗木を育てて
 もらいます。来年の春には苗木を大堀川の水辺に植樹する予定です。
 その後で、皆さんでお菓子を食べながら、大堀川の水辺をどんな水辺にしたいか話し合いました。
 子どもたちがカエルやメダカやトンボなどいろいろな生き物と触れ合えるような水辺にしたい、水遊びができるように
 してほしい、ゆっくり休めるような木陰がほしい、子どもたちが安心して遊べるような遊具がほしいなど、いろいろな
 意見が出ました。
   
 2010/11/23  
 里山ボランティア養成講座: 第2回 (参加25名)
 
 里山ボランティア養成講座第2回は、NPOさとやまの恵良理事が講師となり、里山の植生管理の具体的な進め方に
 ついて講義を行いました。植生管理の一般論だけでなく、具体的に市野谷の森公園が開設された場合のゾーニング
 とそれぞれのゾーンの植生管理について説明がありました。
   
 2010/11/13  
 里山ボランティア養成講座: 第1回 (参加25名)
 
 NPOさとやま主催、流山市共催の里山ボランティア講座が開催されました。
 第1回目の講座は、筑波大学大学院人間総合科学研究科世界遺産専攻の准教授吉田正人先生によって、
 里山の生態学についての講義がありました。里山は植生が極相林に遷移するのを人工的に途中で留めて
 いる形態であること、里山は雑木林だけでなく田んぼや溜池、小川、野原なども含まれる広い概念であること、
 里山の生態系が日本の生物多様性の維持にとってたいへん重要な意味を持つことなど、先生ご自身の
 フィールドでの体験を交えながらわかりやすく説明していただきました。
 吉田先生は、先ごろ名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に国際自然保護連合
 日本委員会会長として参加されており、COP10の意義と成果についても興味深いお話がありました。
   
2010/11/07   
 さとやま観察会: 落ち葉とどんぐり (参加18名)
 
 今回は趣向を変えて落ち葉のスケッチとドングリの試食会です。
 クヌギ、イヌシデ、コナラ、ミズキ、ツタ、シラカシ、などの黄色や茶色の落ち葉をスケッチしました。
 普段見ているだけですが、手にとってスケッチして見ると特徴がよくわかります。
 ドングリはスダジイとマテバシイの実をゆでたものを試食しました。
 マテバシイは乾燥したクリのような味で少し甘みもあってなかなかおいしかったです。
 最後に恒例のクリーン作戦で、市野谷の周辺のゴミを集めました。
   
   
2010/10/23
〜10/24 
 
 ジャパン・バードフェスティバル(in我孫子)
  
 今年も我孫子市で2日間に渡って自然関係団体が一堂に会するバードフェスティバルが開催されました。
 NPOさとやまの今年の目玉は、当会会員の大矢さん作成のハイタカの羽根の標本と骨格標本です。
 普段めったに見ることのできない羽根や骨格の標本には野鳥関係者も注目していました。
   
   
2010/10/16   
 生物多様性シンポジウム流山「ビオキッズ10」 (参加約1200名)
 
 ナチュラリストのケビン・ショートさんを招いて流山市の生物多様性シンポジウムが開催されました。
 子どもたちに豊かな自然環境を残すために「ビオキッズ10」の副題をつけ、NPOさとやまはシンポジウムの運営
 を任されました。
 シンポジウム当日は多くの子どもたちが参加し、ケビン・ショートさんのユーモアたっぷりのお話を聞きました。
 NPOさとやまも自分たちの活動を紹介する展示や、親子での凧作りコーナーを設けました。
 野外ステージや餅つき大会もあって、親子でゆっくり楽しめた1日でした。
   
   
2010/10/03 
  さとやま観察会: 秋の野草 (参加27名)
 
 観察会の冒頭に流山では珍しい野鳥のアリスイの死骸を観察しました。(写真)偶然発見したもので、ガラスにぶつかった
 のではないかということです。前日の雨のせいか、多くの種類のキノコを観察できました。写真右下はゴンズイの
 実です。たくさんの秋の野草を観察できました。