過去のイベント報告
2017/4/2〜2017/9/24

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 2017/09/24   
 生物多様性シンポジウム: 大畔の森探検 虫と草花 (参加41名)
 
 流山市生物多様性シンポジウムの一環として、親子を対象に市内の大畔の森で観察会を行いました。
 この森は池や小川・湿地、草原、林がある”里やま”で、さまざまな動植物が見られます。
 子どもたちはヘイケボタルの紙芝居を見たりした後、水路でトンボのヤゴ、ザリガニなどを取ったり、
 草原でバッタやトンボ、カマキリをつかまえて観察しました。

  
 アカボシゴマダラ                        コバネイナゴ

  
 ヘイケボタルの紙芝居                     オンブバッタ

  
 水路でザリガニを捕まえる                   草原で虫を追う子どもたち
  2017/08/05  
 さとやま観察会: 夏の昆虫観察会ライトトラップ (参加28名)
 
 市野谷の森の中でブラックライトをつけて、灯りに集まる虫を観察しました。
 コフキコガネやノコギリクワガタ等の甲虫の他に.、アカアシオオアオカミキリやヒグラシ、オオゲジ、ナナフシ、ニイニイゼミ、
 アオドウガネ等多くの虫を観察できました。

  
 森の中で灯りに来る虫を観察しました。           オオアカアシアオカミキリ

  
 ノコギリクワガタ♀                       子供たちも興奮です。

  
 コフキコガネ                           ヒグラシ
/ 2017/07/22   
 さとやま観察会: ホタルと夜の虫 (参加72名)
 
 今年のホタル観察会は、ホタルの専門家である流山ホタル野さんに、ホタルの生態についてのお話とホタルの幼虫の展示を
 していただきました。ホタルの幼虫は初めて見るという参加者が多く、興味深く聞き入っていました。
 その後夜の西初石小鳥の森に入ると、100匹近いヘイケボタルの群れが出迎えてくれました。真っ暗な夜の森の中で群れ飛ぶ
 ホタルの乱舞はとても幻想的で、皆さん感嘆の声を上げていました。

  
 流山ホタル野の皆さんによるホタルの生態の解説    70名もの参加者で会議室はいっぱいでした
 2017/07/16   
 さとやま観察会: 水辺の生き物 (参加55名)
 
 新川耕地の水辺の生き物の観察会は今年も人気があり、たくさんの親子連れが参加しました。
 田んぼの水路で魚やカエルやザリガニなどを捕まえ、室内で捕まえた生き物について講師の田中利勝さんから教えて
 もらいました。
 田んぼでは、普段なかなか見られない稲の花が咲いていて、チョウのようにひらひらと舞うように飛ぶチョウトンボが群れ飛んで
 いました。メダカやドジョウやモツゴなどの魚の他に、トウキョウダルマガエルやニホンアカガエル、アメリカザリガニ、
 ゲンゴロウなどの生き物を観察しました。中でも、ナマズは最近数が減っていて貴重とのこと。
 
  
 新川耕地の田んぼの畔に入る                翅の光沢の美しいチョウトンボ

  
 稲の花                              水路で水辺の生き物を探す

  
 生き物の説明をする田中講師                ナマズの赤ちゃん
 2017/07/15   
 マンション住民向け説明会: 市野谷の魅力 (参加54名)
 
 市野谷の森の側にできたマンション住民の皆様に、市野谷の森について知っていただくことを目的に説明会を行いました。
 親子連れを中心に54名もの参加者が集まり、住民の皆様の関心の高さがわかります。
 市野谷の森が残されることになった経緯と今後の公園計画、およびオオタカを始めとする市野谷の森の生き物たちの紹介を
 行った後に、実際に森の中に入ってもらいました。市野谷の森の魅力を知ってもらい、市野谷の森のファンになってくれることと
 思います。

  
 2017/07/02   
 さとやま観察会: 昆虫 (参加115名)
 
 広報ながれやまへの案内記事のせいもあり、さとやま観察会史上最多の115名の参加者が集まり、受付は長蛇の列でした。
 ほとんど親子連れで、初めて市野谷の森に入る人も多く、森の体験を楽しんでいました。
 講師の川北先生は高校の生物の先生で、森の昆虫やその他の生き物について面白く解説していただきました。
 一番の収穫は木の枝そっくりなナナフシで、長さは10cmほどもありました。一つの木に10匹ほども固まっていました。
 変わり種はコウガイビルで、何十センチもあるぬめった体をうねうねと這わせていました。
 オニシバリが赤い実を実らせていましたが、この実は有毒とのことです。その他に、シデムシやヤスデ、ザトウムシなど普段は
 見ることのない生き物たちを観察できました。

  
 幹にへばりついたナナフシ、見えるかな?          オニシバリの実

  
 コウガイビル                           川北先生の説明を聞く参加者

  
 森の中で昆虫を探す                      受付に長蛇の列
 2017/06/04   
 さとやま観察会: チョウ (参加22名)
 
 2年ぶりの市野谷でのチョウの観察会は、天気にも恵まれ26種類ものチョウを観察できました。
 特に、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミの3種はゼフィルスと呼ばれる美しいチョウの種類で、
 じっくり観察できたのはラッキーでした。他にも、翅がキラキラ輝くカラスアゲハやイチモンジチョウ、ダイミョウセセリ、
 キマダラセセリ、ルリシジミなど、大満足の一日でした。

  
 アカシジミ                            ウラナミアカシジミ
 
  
 イチモンジチョウ                        カラスアゲハ
 
  
 キマダラセセリ                         ダイミョウセセリ
 2017/05/07   
 さとやま観察会: 野鳥 (参加44名)
 
 春の野鳥観察です。西初石小鳥の森から大畔を抜けて市野谷の森に入りました。
 ホオジロやカワラヒワ、ハクセキレイ、メジロなど19種の野鳥を観察できました。大畔ではミズキやキリの花がきれいでした。
 市野谷の森のシンボルツリー大カシの木ではヨコヅナサシガメの成虫と幼虫を観察しました。
 写真のヨコヅナサシガメの成虫は脱皮したてなので赤い色をしていますが、時間が経つと本来の黒色になっていきます。

  
 西初石小鳥の森                        ホオジロ

  
 ヨコヅナサシガメ 成虫と幼虫                大畔       
 2017/05/04   
 グリーンフェスティバル
 
 おおたかの森駅前で開催されたグリーンフェスティバルに参加しました。
 ケビンショートさんのオオタカの森探検ツアーに協力スタッフとして参加し、駅前にNPOさとやまのブースを出展しました。
 さとやまのブースでは、クイズを実施し流山市の生き物やオオタカの生態について解説しました。

  
 ケビンショートさんのオオタカの森探検ツアー       子供たちがたくさん参加しました。
 
   
 NPOさとやまのブース                     オオタカの生態についての解説
 2017/04/29   
 キッズ★フェスタ
 
 おおたかの森センターで開催されたキッズ★フェスタに参加しました。
 NPOさとやまは、紙芝居「市野谷オオタカものがたり」(浅川制作)で森のオオタカについて子どもたちに知ってもらい、
 クイズ(「オオタカってどんな鳥?」など5種類)に答えてもらい、「オオタカの繁殖状況」やオオタカ実物大の絵、市野谷で
 見られる動植物の写真パネルを展示しました。さとやまブースはチケットを求める子どもたちで大賑わいでした。

  
 子供たちがクイズに挑戦しました。              オオタカの実物大の絵や動植物の写真も人気です。

  
 紙芝居に子供たちも大満足。
 2017/04/02 
 さとやまイベント: 大カシの保全作業と樹木観察会 (参加:28名)

 市野谷の森のシンボルツリーである大カシの保全作業を行いました。
 大カシは周辺の開発により人通りが多くなり、根本が踏みつけられることによりだんだん弱ってきています。
 最初におおたかの森センターで、講師の本澤さんから市野谷の森の樹木を保全する意義についてお話がありました。
 子供たちを含む参加者で大カシの木の周囲に腐葉土を被せネットで保護しました。看板を立てて周囲を通る人達に協力を
 呼びかけます。最後に森の奥まで入って樹木の観察会を行いました。

  
 講師の本澤さんは樹木医の資格を持たれています。   大カシの木の根本に腐葉土を被せました。

  
 全員で記念写真を撮りました。                森の奥には様々な樹木があります。