イベント報告

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 2017/11/04
2017/11/05 
 
 ジャパン・バードフェスティバル2017; NPOさとやまブース展示
 
 今年のバードフェスティバルは、前日の雨で会場がぬかるんで、参加者は靴が泥だらけになりました。
 悪条件にも関わらず、昨年以上に多くの参加者が集まり、さとやまのブースも盛況でした。
 オオタカの生態や25年間の繁殖状況の他、流山の生き物たちの写真パネルを展示しました。
 ぬりえバッグや生き物クイズには多くの子供たちが集まりました。

  
 地面がぬかるんで泥だらけ                  さとやまの展示

  
 クイズに挑戦                          たくさんの人が訪れました
 2017/10/09  
 生物多様性シンポジウム: 利根運河の魅力 (参加46名) 
 
 大畔に引き続き、利根運河で流山市主催の生物多様性シンポジウムが開催されました。
 NPOさとやまは運営担当です。東深井福祉会館で利根運河の生き物について説明の後、運河の土手に出て
 秋の植物の観察を行いました。その後、水辺公園で投げ網漁や追込み網漁の実演を行い、捕まえた魚や
 亀などの生き物を観察しました。子どもたちも魚や亀を手で捕まえて大興奮でした。

  
 利根運河の生き物の説明              運河の土手で植物の観察

  
 アオサギ                             運河の生き物を観察

  
 投げ網漁の実演                        追込み網漁の実演
2017/10/01
 さとやま観察会: 秋の新川耕地 (参加14名)

 晴れわたった初秋の日、刈り入れが終わった新川耕地の田園をのんびりウォークしながら、野鳥や虫、草花を観察しました。
 出発地の「ほっとプラザ下花輪」の上空で何十羽ものカラスがサシバを追いかける騒動を目撃(なかなか見ものでした)。
 田んぼや水路ではダイサギやカルガモ、道端ではいろいろなチョウやバッタの仲間を見たり、数珠玉やスズメウリの実を見つけて
 観察しました。

  
 ダイサギの群れ                         ショウリョウバッタの観察

  
 カルガモのつがい                        カラスに追われるサシバ

   
 のんびりウォーキング                      スズメの群れ