過去のイベント報告
2011/10/02〜2012/03/04

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2012/03/04   
 さとやま観察会: 運動公園周辺の野鳥 (参加30名)
 
 運動公園では初めての野鳥観察会です。運動公園の中では、ツグミ、モズ、シメなどの野鳥が、調整池では、コガモ、バン、
 アオサギなどの水鳥の他、猛禽類のノスリもゆっくり姿を見せてくれました。その後、坂川まで歩き、川の中でゆっくり羽を休める
 ヒドリガモ、カルガモ、イソシギなどの野鳥を観察しました。全部で33種類の野鳥を観察できました。
 
  

  
2012/02/05   
 さとやま観察会: 森の手入れと巣箱掛け (参加24名)
 
 1月のわんぱく道場で作った巣箱をみんなで市野谷の森にかけました。古い巣箱を下ろしたら、中からシジュウカラの古い巣が
 出てきました。今年は新しい巣箱を使ってくださいね。
 森の手入れでは、草刈り機で林床を覆うアズマネザサなどの下草を刈りました。今年の春は、今まで下草に覆われて出てこれ
 なかった植物が顔を見せてくれることでしょう。

  

  

  
2012/02/04   
 流山市生物多様性シンポジウム: (参加約200名)
 
 昨年に引き続き、流山市主催の生物多様性シンポジウムの運営をNPOさとやまが受託しました。
 今年は、日本自然保護協会理事で筑波大学准教授の吉田正人先生の基調講演の他、流山市モニタリング調査の市民調査員
 による中間報告と日本自然保護協会の高川さんによる全国のモニタリング調査の紹介があり、さらに流山市内の8つの環境系
 市民団体によるパネル展示がありと盛りだくさんの内容で、約200名の方に参加いただきました。生物多様性ながれやま戦略を
 推し進める意味で強力な応援団を得ることができました。

  
 約200名の参加者でホールは満杯になりました         日本自然保護協会理事の吉田正人先生の基調講演

  
 市民調査員の内田金治さんのチョウの調査の報告       日本自然保護協会の高川晋一さんの全国調査の報告 

  
 NPOさとやまの展示ブース                     せっけんの街流山の展示ブース

  
 小さな森づくりin流山プロジェクトの展示ブース          里山ボランティア流山の展示ブース
2012/01/08   
 わんぱく道場: 巣箱作り (参加18名)
 
 シジュウカラの巣箱作りに挑戦しました。子供たちはカナヅチを使うのも初めて。慣れない手で釘を打ってヤスリをかけました。
 お父さんお母さんも協力して、立派な巣箱ができました。穴の大きさは28mm。他の鳥が入ってくるので大きすぎてもだめだよ。
 完成した巣箱は、2月の「森の森の手入れ」の時に市野谷の森に掛けます。

  
2011/12/17   
 大堀川美しい水辺づくりの会(準備会): 大堀川でしたいことを話そう
 
 これから大堀川の水辺の整備が行われますが、どのような水辺にするのか考えるワークショップが開かれました。
 江戸川大学の北沢先生を講師に大堀川の水辺を歩き、河原の植物を中心に観察しました。
 その後で部屋の中に入り、どんな水辺にしたいか皆で話し合いました。大堀川は河川整備が始まって10年になりますが、
 10年たって何もしないでも自然が復活してきています。できれば、あまり手を加えることなく、今ある自然をそのまま
 生かしてほしいという声が多かったようです。

  
 2011/12/4  
 さとやま観察会: 冬の野鳥 (参加20名)
 
 日中暖かい為か、12月なのにモンシロチョウ、ヒメアカタテハなどが飛んでいて驚きでした。風が強かったせいか、
 
小さな野鳥たちは森に隠れてあまり見られませんでしたが、猛禽類のノスリとチョウゲンボウの2種類じっくり観察できました。

  
2011/11/13   
 大堀川美しい水辺づくりの会(準備会): みんなでわいわい どんぐり拾い&苗木づくり
 
 市野谷の森でどんぐりを拾いました。今年はどんぐりが不作の年のようで、森の中であまりどんぐりを見つけられません
 でしたが、カメムシの仲間のきれいな昆虫や面白いキノコなどの発見もありました。
 集めたどんぐりはポットに植えて持って帰りました。大事に苗木に育てて大堀川の土手に植える予定です。

  
2011/11/06   
 さとやま観察会: 落ち葉の下の生き物たち (参加14名)
 
 落ち葉の下で生息している土壌生物の観察をしました。
 天気が悪くツルグレン装置は使用できませんでしたが、前日に採集してあった土壌生物を顕微鏡で観察しました。
 それから森の中に入ってそれぞれ落ち葉の下をめくって土壌生物をハシで捕まえました。
 トビムシ、ムカデ、ワラジムシ、ダンゴムシなど見つかりました。珍しいところでは、カニのようなハサミを持ったカニムシを
 見つけました。わずか数ミリの小さな生き物たちが、落ち葉を分解し土壌を形成しています。
 片足の下の地中に、こうした土壌生物が8,000匹もいたという研究もあります。

  

  
  
2011/10/23   
 バードフェスティバル
  
 10月22日(土)23日(日)我孫子の手賀沼でバードフェスティバルが開かれました。
 私たちNPOさとやまでは、流山で見られる野鳥の写真を展示し、最近の活動紹介をしました。
 クイズ上級者編、初級者編に分かれて、野鳥についてのクイズにも挑戦してもらいました。
 また、今回「花炭」を作り、自然造形の美しさを楽しんでいただこうと販売いたしましたが、好評をいただきました。
 
   

   
 2011/10/02  
 さとやま観察会: キノコ (参加15名)

 初秋の市野谷の森でキノコを観察しました。これまで約70種のキノコが森で見つかっていますが、
 今日はどんなキノコに出合えるのかなぁ……と思いながら森に入ってすぐ、エリンギに似たゴムタケを発見。
 おなじみのカワラタケやテングタケの仲間が次々に見つかり、ドウシンタケなどを合わせて
20種ほどが
 採集できました。
でも、キノコは地面から出てきたばかりのものと胞子を出したあとの老キノコとでは、
 形や色がずいぶん違うので、同定はなかなか難しい。図鑑と実物を見比べながらのキノコ談義も、
 これまた楽しい時間でした。


    
    キノコの同定は難しい                      ヒビワレシロハツ

    
    カワラタケ                             採集したキノコの一部