過去のイベント報告
2012/04/01〜2012/09/02

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2012/09/02 
 さとやま塾: 東葛地区の生き物の変遷--湿地のトンボ・カエルを中心に (参加14名)
 
 東葛地区を中心に自然保護の分野で幅広く活躍されている田中利勝さんを講師におよびして、東葛地区のトンボやカエルを
 中心とする基調な調査データなどを元に、今後どうやって生き物を保全し増やしていけるかについてお話いただきました。
 市野谷の森の自然の変遷についてもご紹介いただき、流山市内の貴重な生き物が残されているいくつかの場所についても
 アドバイスをいただきました。

  
2012/08/04   
 さとやま観察会: ホタルと夜の虫たち (参加45名)
 
 子どもたちの参加が多く、にぎやかな観察会となりました。夜7時に初石公民館に集合、西初石小鳥の森へ。
 出発してすぐ、公民館脇の植え込みの上にカラスウリの純白の花が無数に咲いていました。
 森の中の池では例年より多い数のヘイケボタルが飛び交い、その幻想的な光の舞いに参加者は感嘆の声をあげ、
 小径の柵ロープではアブラゼミが羽化の真っ最中で子どもたちは大喜びでした。

  
                                    アブラゼミの羽化

 
 夜開花するカラスウリの花
2012/08/04   
 流山市観察会: ケビンショートのオオタカの森探検ツアー(その2)
 
 ケビン・ショートのオオタカの森ツアーその2です。
 アカメガシワが甘い汁を出してアリを呼び、葉を食べる虫から身を守ってもらっていること、
 「赤とんぼ」はナツアカネほか多くの赤いトンボの総称であることなど、いろいろな興味深いことを
 子どもたちに話しました。森の広場では、子どもたちに木の枝をノコギリで切らせて、木の名前付き置物を
 作ったりと、楽しい森の時間を過ごしました


  
 2012/07/22  
 流山市観察会: ケビンショートのオオタカの森探検ツアー(その1)
 
 流山市主催のケビンのオオタカの森ツアーにさとやまメンバーもお手伝いで参加しました。
 子供たちもたくさん参加して楽しい観察会でした。
 右下の写真は、くつひもくらいの長さのある変わったヒルを見つけたところです。
 ケビンの観察会はいつもハプニングに満ちています。

  
2012/07/21   
 さとやま観察会: 水辺の生き物 親子観察会 (参加40名)
 
 昨年に引き続き、自然通信の田中講師をお呼びして、新川耕地で水辺の生き物親子観察会を行いました。
 新川耕地には、メダカやフナやドジョウなど多くの種類の小さい魚たちがたくさん住んでいます。
 ニホンアカガエル、トウキョウダルマガエル、ウシガエル、アマガエルなどのカエルもたくさん捕まえました。
 捕まえた魚やカエルは、観察会が終わると新川耕地に返してやりました。

  

  
2012/07/08   
 暮らしと自然のふれあいマップ作り (参加16名)
 
 日本自然保護協会から呼びかけがあり、生物多様性地域戦略の一環として流山を含む千葉県西部で下総アクションプランを
 進めることになりました。この日は、その下総アクションプランの1つのイベントとして、流山市で暮らしと自然のふれあいマップ作りを
 行うためのワークショップが開かれました。
 「生きものの恵み」「心と体への恵み」「食の恵み」「子どもへの恵み」の4つのテーマについて、参加者の皆さんがテーブルを
 移りながら自分の知っている「重要な場所」を地図に落としていきました。
 今後も一年間をかけて、さらに多くの人たちからの意見・情報を集め、大切な「自然の恵み」を生み出す場所をまとめた地図を
 完成させていく予定です。次回のワークショップは12月に予定しています。

  

  
2012/07/01   
 さとやま観察会: 昆虫の観察 (参加34名)
 
 市野谷の森の中で昆虫を探しました。トンボやバッタやチョウやガが見つかりました。
 子供たちは昆虫が大好きです。イモムシを手に乗せても平気です。
 まるまる太ったヤマナメクジも見つけました。

  

  
 イモムシを手に乗せています。                まるまる太ったヤマナメクジ
2012/06/03   
 さとやま観察会: チョウの観察 (参加19名)
 
 6月は恒例のチョウの観察会です。最初はあいにくの曇り空のせいでなかなか出てきてくれませんでしたが、お昼近くに
 なって晴れてくると観察されたチョウの種類も増えてきて、なんとか18種類のチョウを観察できました。
 前日のモニタリング調査では、市野谷で初めてアカボシゴマダラが観察されたそうです。アカボシゴマダラは本来本州では
 生息していない種類ですが、近年カゴ脱けで関東周辺に分布を広げているのだとか。

  
                                    ダイミュウセセリ

  
  コジャノメ
  2012/05/19   
 大堀川美しい水辺づくりの会(準備会): 第4回ワークショップ
 
 大堀川美しい水辺づくりの会(準備会)では、UR都市機構と協働で、市民が大堀川調整池の水辺を利用するための
 ワークショップを開催しました。4回のワークショップを通じて、大人も子供も自然とのふれあいを楽しめるような場所に
 するために、昔の流山にあった植物を植えたり、カエルやメダカの住めるような小川を再生させたりと様々なアイディアが
 出されました。ここで出されたアイディアは、今後の大堀川の整備に生かされる予定です。

  
2012/05/06
 さとやま観察会: 野鳥(西初石小鳥の森から市野谷周辺) (参加22名)

 西初石小鳥の森ではオオタカの食痕を発見。(左上の写真)切り株の上に小鳥の羽がむしり取られたあとです。
 大畔ではキジのつがいとカワセミのつがいを観察。春は繁殖シーズンです。
 市野谷の森の中ではヤマガラやエナガがいました。右下の写真は葉の真ん中あたりに花が咲く珍しいハナイカダです。

  

  
2012/05/04
 グリーンフェスティバル: ケビンショートのおおたかの森探検ツアー

 昨年に続いてケビンショートさんのおおたかの森探検ツアーがありました。
 シロダモのビロードのような若葉の秘密や、ウラシマソウの性転換の話や、面白い話がいっぱいで子供たちも
 大満足。あっという間に2時間が過ぎました。
 右下の写真はアカスジキンカメムシの幼虫です。

  

  
2012/04/01
 さとやま観察会: 春の野草と樹木 (参加34名)

 4月に入ってもまだ桜もコブシも咲いていない花の少ない観察会でした。
 オオイヌノフグリ、タチツボスミレ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、カキドオシなどが観察できました。
 右上の写真はオニシバリ。樹皮が鬼を縛れるほど丈夫だということでこの名前があるそうです。
 左下の写真はノウサギの糞です。まだ温かいかも。