過去のイベント報告
2013/04/07〜2013/09/01

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2013/9/1  
 さとやま塾: ボルネオの自然 (参加35名)
 
 今年度のさとやま塾は、浅間茂先生にボルネオの自然についてのお話を伺いました。浅間先生は、長年千葉県の高校で生物の
 教師を務める傍ら、クモの専門家としても活躍され、高校にビオトープを作るなど幅広く活動されています。一方で、ボルネオの生物
 調査に60回以上従事され、ボルネオの生物についての著書も出版されております。
 今回のさとやま塾でも、ボルネオの生物調査の様子や、オランウータン、ウンピョウ、マメジカ、ジャコウネコ、テナガザルなど
 わくわくするような多様な生物の紹介をしていただきました。

  
 2013/08/03  
 さとやま観察会: ホタルと夜の昆虫 (参加48名)
 
 ホタルの観察会は毎年人気があり、今年も早々と定員に達してしまい、何人かお断りせざるを得ませんでした。
 森の奥の池の周囲では、今年もたくさんのホタルが群れ飛んでいました。ホタルの成虫は1週間しか生きられません。
 その間、オスもメスも精一杯光って結婚相手を見つけます。
 今年のセミはまだ羽化する前の地面から出てきたばかりのものが多かったようです。少し時間が早かったかも?
 その他にも、ナナフシやゲジゲジの仲間、それにヤモリも見つけました。
 
  
 西初石小鳥の森の入口でナナフシの仲間を見つけました。

  
 大きなゲジゲジも見つけました。               セミの羽化を観察します。
2013/08/03   
 流山市観察会: ケビンショートのカエル教室 (参加35名)
 
 オオタカの森ツアーの午後はケビンショートさんのカエル教室のお手伝いです。
 最初にケビンさんが捕まえてきた30cmほどもあるミシシッピアカミミガメに子供たちもびっくりです。
 お祭りで売っているミドリガメが大きくなると自然に放してしまう人がいるけど、外国の生物なので日本の生物たちには
 大迷惑との説明に子供たちも納得です。
 水道局の外の子供用プールにケビンさんが捕まえてきたカエルを放します。子供たちはプールに入ってカエルを手で
 捕まえました。

  

  
 2013/08/03  
 流山市観察会: ケビンショートのオオタカの森探検ツアー (参加39名)
 
 恒例のケビンショートさんのオオタカの森探検ツアーのお手伝いをしました。
 森に入るとさっそくオオタカが旋回しているのを観察できました。オオタカがハトを食べた食痕も見つかりました。
 森の中では、子供たちはカブトムシやノコギリクワガタ、コクワガタなど10匹くらい捕まえることができて大喜びです。
 キイロスズメバチの巣が確認されていたので、巣の周りには近づかないようにしました。
 最後に水道局に戻ってケビンさんが準備したケヤキ、サクラ、クスノキ、コナラの4種類の枝をノコギリで短く切って
 キリで穴をあけ、ネームプレートをつけたキーホルダーを作りました。

  
 2013/07/21  
 親子観察会: 水辺の生物 (参加30名)
 
 今年も恒例の水辺の生物親子観察会を開催しました。講師は自然通信社の田中利勝さんです。
 田んぼのあぜ道に入ってメダカやカエルを捕まえます。初めての体験でなかなか捕まえられませんが、だんだん
 慣れてくると手提げ水槽が狭く思えるくらいいっぱい捕まえた子供たちもいます。
 屋内に戻って田中講師から捕まえた生き物たちの解説がありました。
 魚類では、メダカ、ギンブナ、ゲンゴロウブナ、ツチフキ、ドジョウ、両生類では、ニホンアカガエル、トウキョウダルマガエル、
 ニホンアマガエル、ヌマガエルが、その他にはウマビル、スジエビ、ヌカエビなどがいました。
 最後に捕まえた生き物たちを田んぼに返してやりました。

  

  
2013/07/07  
 さとやま観察会: 昆虫 (参加64名)
 
 今回の昆虫観察会は、親子連れやボーイスカウトからの参加も含めて64名もの参加があり、2班に分けて観察会を行いました。
 暑さが厳しい中、子供たちは森の中で昆虫を探し回り、ノコギリクワガタ、ウスバカミキリ、オオカマキリ、ノシメトンボ、
 ショウリョウバッタ、コオロギ、ジャコウアゲハ、アカボシゴマダラなど20種類近くの昆虫を観察できました。
 中でも、ニイニイゼミの幼虫が土から出てきたところを観察できたのは珍しい体験でした。

  
 これ何だろう、先生に教えてもらいます。          カブトムシいるかな?

  
 サギの仲間がオオタカに食べられた後です。       最後に捕まえた昆虫を確認しました。
2013/06/02   
 さとやま観察会: チョウ (参加18名)
 
 子供たちも参加してにぎやかな観察会になりました。
 あいにくの曇り空でチョウの種類は13種と例年よりも大幅に少ない観察会でしたが、ルリシジミはあちこちで
 姿を見せてくれました。アカシジミは市野谷では久しぶりの観察です。
 最後にクリーン作戦で森のまわりのゴミを拾いました。

  
 子供たちも参加しました。                   ルリシジミはたくさん見られました。
 
  
 ホソバセダカモクメ(蛾の一種)の幼虫            クリーン作戦
 2013/05/05  
 さとやま観察会: 花の仕組みを観察しよう (参加29名)
  
 自然保護協会の高川さんがリーダーで花の仕組みを観察しました。
 参加者はスケッチブックに花のスケッチをします。自分たちのスケッチを見比べて、いろいろな花の種類と
 その違いが生まれた理由を話し合いました。
 今までの観察会と違ってじっくり一つの花を観察できました。

  
  自然保護協会の高川さん                   ハルジオンの蜜を吸うアオスジアゲハ

  
  参加者は花のスケッチをします                森の周辺のサワフタギの花
 2013/05/04  
 流山市観察会: ケビンショートのおおたかの森探検ツアー (参加70名)
 
 今年もケビンショートのおおたかの森探検ツアーのお手伝いをしました。親子連れ中心に70名の参加者がありました。
 森の周囲には多くのサワフタギの白い花が参加者の目を楽しませていました。
 子供たちに木の枝を切ってもらい、自作のキーホルダーを作ってもらいました。

  
  ケビンショートさん                       森の周囲のサワフタギの花
  
  切れるかな?                          森の生物を探します
2013/04/07   
 さとやま観察会: 春の野草と樹木 (参加20名)
 
 カントウタンポポとセイヨウタンポポの違いの説明がありました。セイヨウタンポポは総苞片が反り返っており、カントウタンポポは
 総苞片が反り返っておらず総苞片の先に突起がありますが、最近は交雑が進んでいるので判定は難しいようです。
 森の中で野草の観察をしている輪の中を、ノウサギが横切っていきました。森の中で時々ノウサギの糞が見つかっていましたが
 皆で姿を観察できたのは初めてです。
 ジュウニヒトエ、シュンラン、ニガイチゴ、ウラシマソウ、タチツボスミレなどの野草が観察できました。

  
 オオカシの木から出てきたところ。         ジュウニヒトエはひっそりと咲いています。

  
 タンポポの説明がありました。                 林縁で樹木の観察です。