過去のイベント報告
2013/10/06〜2014/02/02

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 2014/02/02  
 さとやま観察会: 宍塚大池大人の遠足 (参加21名)
 
 茨城県土浦市の宍塚大池は、宍塚の自然と歴史の会(宍塚の会)が長年活動を続けている里山で、宍塚大池を囲むように雑木林や
 草原、田んぼや畑、小川や湿地など100haほどの広さがあります。入口の谷津では宍塚の会の耕作する田んぼで作業が行われて
 いました。宍塚大池ではマガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリなどがゆっくり羽を休めていました。マガモは300羽ほどはいたと
 思います。池の周囲の斜面林には、宍塚の会によって下草の刈払われた雑木林が広がっていました。
 隣接する上高塚貝塚には資料館や貝塚の地層断面や竪穴式住居などがあり、縄文時代の暮らしに触れることができました。

  
 宍塚大池周辺はなつかしい里山風景が広がります。   カモたちがのどかに羽を休める大池。
 
  
 下草が刈られてよく管理された雑木林。           上高塚貝塚にある竪穴式住居前で記念写真。
2014/01/12  
 わんぱく道場: 凧作り、ぬり絵 (参加11名)
 
 親子で凧作りに挑戦しました。小さな子供たちには和凧は難しいので、ぬり絵カレンダーに挑戦します。
 立派な和凧とカレンダーができました。

  
 2013/12/01  
 さとやま観察会: 市野谷野鳥観察会 (参加22名)
 
 例年よりも野鳥の種類は少ないようで、コゲラ、ヤマガラ、エナガ、メジロなど、おなじみの小鳥を中心に18種類が観察
 されました。植物では、トリカブトの実や、シロダモなどが観察できました。シロダモは、この時期に花と実がついています。
 森の真ん中のオオカシの木は、市野谷で一番大きな森の主のような存在ですが、すぐ近くまでアスファルトの道路ができて、
 心なしか元気がないようでした。

  
  森の中の広場で                           トリカブトの実

  
  シロダモの花と実                           オオカシの木
2013/11/10   
 ボーイスカウト観察会: 市野谷の森 (参加13名)
 
 ボーイスカウトと一緒に市野谷の森の観察会を行いました。ボーイスカウトのビーバー隊は幼稚園から小学校低学年の
 年齢の子供たちです。野外での活動は慣れているようで、森の中でも自分たちで面白そうなものを見つけて遊んでいました。

  
2013/11/03
 さとやま観察会: 手賀沼の自然 (参加20名)

 手賀の丘公園から手賀沼のほとりを回ってバードフェスティバルの会場へ向かいました。
 手賀沼では、カンムリカイツブリやマガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、ゴイサギ
 などの多くの種類の水鳥を観察できました。チュウヒが悠然と上空を旋回していました。
 コセンダングサ、ハキダメギク、アカザ、ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴなどの野草も観察できました。

  
  手賀の丘公園にて                       ユリカモメ

  
  カンムリカイツブリ                       ノスリ
 
 2013/11/02〜11/03
 ジャパンバードフェスティバル2013
 
 11月2日(土)と3日(日)の両日、手賀沼のほとりでジャパンバードフェスティバル2013が開催されました。
 NPOさとやまもブースを出展し、流山で撮影した野生生物の写真パネルの他、「暮らしと自然のふれあいマップ」の紹介を
 展示しました。子供用のイベントとしてプラスチックのバッグに塗り絵を描いてもらいたいへん好評でした。
 大人も子供も楽しめる生き物クイズでは正解者に野生生物の写真を贈りました。

  

  
2013/10/06
 さとやま観察会: 大堀川の自然 (参加20名)

 大堀川は大雨の際に周辺の雨水を一時的に溜める調節池ですが、流山市民の長年の運動により人工的な
 コンクリート3面張りではなく、市民が自然にふれあえる河川として自然工法により整備され、今年5月から
 一般市民に開放されています。
カワセミ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、コガモ、バンなどの野鳥の他、タコノアシ、
 オミナエシ、フジバカマなどの野草が観察されました。