過去のイベント報告
2014/10/18〜2015/03/08

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 2015/03/08  
 署名活動: おおたかの森駅
 
 5回目の署名集めはおおたかの森駅で行いました。市内のいろいろな市民団体から10名のスタッフが集まり、
 211名もの署名が集まりました。これまでに約6000名の署名が集まっています。
 3月末までにもうひと踏ん張りしますので、応援よろしくお願いいたします。

  

  
 2015/03/01  
 さとやま観察会: 冬の野鳥 (参加13名)
 
 朝から雨の予報のためか、参加者は13名と少なめ。水道局前から市野谷の森に入り、途中市野谷の森裏側を歩きました。
 その後、東広場からオオカシ、小中併設校の外側を歩いて、市野谷の森調整池で水鳥の観察をしました。
 
見られた鳥は、シジュウカラ、エナガ、メジロ、エナガの混群、アカゲラ。水鳥では、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、オオバン、
 バン等。最後にチョウゲンボウが観察されたのはラッキーでした。小中併設校はほとんど完成です。


  
 市野谷の森の裏側で観察                   ウスタビガの繭はきれいな黄緑です

  
 オオカシの前でツグミの観察                 小中併設校はほとんど完成です。
 2015/02/28  
 署名活動: うんがいい朝市
 
 うんがいい朝市で4回目の署名集めを行いました。6名で97名もの署名が集まりました。
 
  
  
 2015/02/21   
 署名活動: おおたかの森駅
 
 おおたかの森駅での3回目の署名集めです。108名の署名が集まりました。

  

  
 2015/02/07   
 署名活動: おおたかの森駅
 
 おおたかの森駅での2回目の署名集めです。寒さの中お子さんを含めて6名で署名を集めました。
 85名の署名が集まりました。

  

  
 2015/02/01   
 さとやまイベント: 森の手入れ (参加38名)
 
 市野谷の森で冬の生き物観察と森の手入れとゴミ拾いを行いました。
 流山北小学校の生徒さん15名と先生3名も参加して、ウスタビガの黄緑のマユ、ヨコヅナサシガメの幼虫など観察しました。
 その後、全員で森の手入れ、落葉かき、アズマネザサ切り、巣箱の整理をしました。 2年前にかけた巣箱の中の確認すると、
 孵らなかったシジュウカラの白い卵が一つ見つかりました。大きさ約18mm。新しい巣箱に今日の日付と北小の名前を記念に
 書いて木にかけました。最後にオオカシから林縁を戻りみんなでゴミ拾いを実施しました。


  
 オオカシの木でヨコヅナサシガメの観察           巣箱に残っていた帰らなかったシジュウカラの卵
 
  
 下草刈りと落ち葉掻き                     北小の生徒さんも一緒にゴミ拾い
2015/01/24  
 署名活動: おおたかの森駅
 
 おおたかの森駅で「県立市野谷の森公園」の早期実現を求める署名を集めました。
 うんがいい朝市にも回って、全部で約110名の署名が集まりました。ご賛同ありがとうございました。

  

  
2015/01/10    
 さとやまイベント: おおたかの森ってどんな森? (参加77名)
 
 市野谷の周辺の流山北、西初石、小山の3つの小学校の3年生・4年生の子供たちと保護者を集めて、市野谷の森に
 住む生き物のお話と森の探検ツアーを実施しました。オオタカやキツネやタヌキ、ノウサギの説明に、子供たちは興味深く
 聞き入っていました。子供たちは森の中に入るのも初めてで、巣箱の中をのぞいたり、ノウサギの糞を見つけたり、
 珍しいコカブトムシを観察したり大興奮でした。コカブトムシはカブトムシよりもフンコロガシに似ていて肉食の昆虫です。
 樫の木の大木の周囲では、ヨコヅナサシガメやオオカマキリの卵塊など、ふだん見ることのない昆虫を観察しました。

  
 市野谷のオオタカについてのお話。             市野谷のキツネやタヌキやノウサギのお話。

  
 森の中で巣箱の中をのぞいてみました。          樫の木の大木に群がる昆虫の観察。
 2014/12/07   
 さとやま観察会: 冬の野鳥 (参加26名)
 
 森の中でアカゲラをじっくり観察できました。アカゲラはキツツキの仲間で、白と黒のコントラストにオスは後頭部と下腹部が赤く
 美しい鳥です。市野谷には毎冬やってきます。梢の間からオオタカが旋回しているのも観察できました。
 おおたかの森駅前の調整池では、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロといった冬のカモ類が観察
 できました。ヨシガモは、ナポレオンの帽子のような頭部の緑の光沢が美しい水鳥です。31種の野鳥を観察できました。

  

 
2014/11/22  
 流山カントリーウォーク in 利根運河 (参加104名)
 
 10月の新川耕地に引き続き、流山カントリーウォークin利根運河を開催しました。主催は流山カントリーウォーク実行委員会と
 流山市と日本自然保護協会で変わりなく、NPOさとやまは実行委員会に参加しました。
 晴天にも恵まれ、健脚コース5.5kmとお散歩コース2.5kmに分かれて、秋の利根運河をゆっくり散策しました。
 途中で主催団体のパネル説明で、暮らしに役立っている自然の大切さを学びました。
 最後に「うんがいい朝市」の会場で、おにぎりと豚汁の昼食を楽しみました。

  
 東深井古墳の森で流山の古墳のお話           利根運河の冬の野鳥の解説

  
 理窓公園で水鳥の観察                    利根運河交流館で暮らしと自然のお話
2014/11/02    
 さとやま観察会: 手賀沼の野鳥
 
 手賀沼遊歩道をバードフェスティバル会場から東へ歩きました。モズの高鳴きが秋の訪れを感じさせてくれました。
 魚を主食とするタカとして知られるミサゴをじっくり観察することができました。湖面の中心に立つ杭の上に悠然と
 佇む姿に、釣り人や通行人も加わって大観察会になりました。
 コガモ、オナガガモ、カワウ、オオバンなどの水鳥を中心に、チュウヒやアオジなど26種を観察することができました。

  
2014/11/01
〜11/02  
 
 ジャパンバードフェスティバル2014
 
 今年のバードフェスティバルは、初日が雨になって客足が少なかったですが、2日目はその反動もあってか多くの人出で
 にぎわいました。さとやまの野鳥やイタチなどの写真はたいへん好評で、多くの人が足を止めてくれました。
 昨年に続いて実施したぬり絵マイバッグも子供たちに人気があり、あっという間に在庫がなくなってしまいました。
 足跡クイズもたくさんの人が挑戦し、こちらも賞品の野鳥写真の在庫が切れそうでした。
 皆さんに市野谷の森とNPOさとやまの活動を知っていただく良い機会になりました。

  
                                    
  
                                    
2014/10/18    
 流山カントリーウォーク in 新川耕地 (参加66名)
 
 生物多様性地域戦略の一環としての「暮らしと自然のふれあいマップ」完成を記念して流山カントリーウォーク in 新川耕地
 が開催されました。主催は流山カントリーウォーク実行委員会と流山市と日本自然保護協会で、NPOさとやまは市内の他の
 環境団体と一緒に実行委員会に参加しました。
 新川耕地を歩きながら、参加団体が新川耕地の自然の豊かさをパネルで説明しました。
 もったいないグリーンファームで芋ほりと種まきの体験をした後で、おにぎりと豚汁を食べました。
 秋晴れの暖かい日になり、のんびりお散歩を楽しめ、豚汁もおいしくて、皆さん大満足でした。
 子供たちも初めての農作業体験にはしゃいでいました。