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 2015/06/05    千葉県環境功労者
 知事表彰
  
 NPOさとやまが千葉県環境功労者として千葉県知事から表彰を受けました

  2015年6月5日、NPOさとやまは長年にわたる地域と密着した環境保全活動が評価され、
 千葉県知事より環境功労者として表彰を受けました。
  これまでの市野谷の森を中心にNPOさとやまが行ってきた観察会や生物多様性
 モニタリング調査や西初石小鳥の森の公園整備活動について千葉県からも高い評価を
 得ていることはたいへん嬉しいことです。
  今後とも、千葉県や流山市と協働で市野谷の森公園の早期実現に向けた活動を加速させて
 いきたいと思います。

 

 

 千葉県のホームページ ⇒ http://www.pref.chiba.lg.jp/kansei/press/2015/0625hyoushou.html
 2015/05/30  
 市野谷の森公園の
 早期実現に向けて
 

 市野谷の森公園の早期実現に向けてのNPOさとやまの方針

  2015年1月から5月にかけて、NPOさとやまは流山のオオタカを守る会(紺野竹夫代表)、
 利根運河の生態系を守る会(田中利勝代表)と共に、市野谷の森公園の早期実現に向けての
 署名運動を行いました。その結果、流山市を中心に15,365名もの多くの署名を集め、
 2015年5月15日に千葉県提出いたしました。(⇒新聞記事

  これに対して、署名を受け取った千葉県の担当課(公園緑地課)からは、公園の早期実現に
 向けて流山市と協議を開始した旨ご報告をいただきました。千葉県の担当課が動いてくれた
 ことは大きな一歩ではありますが、まだ最初の一歩でしかありません。NPOさとやまとしては、
 このチャンスを十分に生かして確実に市野谷の森公園の実現に向けた動きを加速させたいと
 思います。

  そのためには先ず、千葉県と流山市の行政だけでなく、地権者や周辺自治体、市民団体
 などの関係者を含めた協議会を設立し、この協議会の中で公園実現までの間の現状の自然
 環境の維持・保全や、公園設立までのステップ、公園設立後の公園の自然環境の利用の
 ルールなどを話し合って行きたいと考えています。今後、千葉県や流山市の担当課と話し合い
 の場を持って、協議会の設立を進めて行きたいと思いますので、引き続き皆様のご支援を
 お願いいたします。

 NPOさとやま 理事長
 



理事会からの報告
(2011/04/13)
 



東日本大震災

 東日本大震災の犠牲者のご冥福をお祈りいたします。 

 東北地方太平洋沖地震の犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、 被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

 人類は自然災害にいかに無力かということが思い知らされました。私たちは大自然の前に もっと謙虚にならないといけないと思います。

 世間では自粛ムードが広がっておりますが、こんな時こそ私たちは元気を出さないといけないと思いますので、NPOさとやまは通常どおり観察会を開催したいと思います。

 皆様のご理解をお願いいたします。





理事会からの報告 
(2010/09/11) 

 



さとやま
ボランティア講座開催



 さとやまボランティア講座が開催されます。 
 ⇒里山ボランティア養成講座

 NPOさとやま主催、流山市共催により、さとやまボランティア講座が開催されます。
2〜3年後に開設が予定されている「市野谷の森自然観察公園」は、市民のボランティアによる植生管理が予定されています。NPOさとやまでは、その中核となるボランティアを養成するための講座を開催します。里山の植生管理についての理論的な学習の他に、チェーンソーや刈払い機の使い方などの実習を行います。自然を守る実践部隊にぜひ応募してください。

 参加費: 4,000円 (テキスト代、保険料含む)
 応募方法: NPOさとやま事務局までメールで申込みください。
          ⇒jimukyoku@nposatoyama.com
 応募メールの記載事項: 氏名、住所、電話番号、応募の動機

 第1回 
 日時: 11月13日(土) 9:00−12:00
 場所: 流山市市民活動推進センター大会議室
 テーマ: 里山の生態学 (里山の生物多様性を学ぶ)
 講師: 吉田正人 (江戸川大学教授)

 第2回 
 日時: 11月23日(祝) 9:00−12:00
 場所: 流山市市民活動推進センター大会議室
 テーマ: 里山の植生管理 (植生管理と方策を学ぶ)
 講師: 恵良好敏 (NPOさとやま理事)

 第3回
 日時: 12月11日(土) 10:00−15:00 (雨の場合は12月12日)
 場所: 初石公民館集合、作業の現場は市野谷の森
 テーマ: さとやま管理作業 (チェーンソーと刈払い機の使い方実習)
 講師: 鈴木昭 (千葉県普及指導員)

 第4回
 日時: 1月16日(土) 9:00−12:00
 場所: 初石公民館集合、作業の現場は市野谷の森
 テーマ: 里山管理作業 (里山管理に必要な道具と使い方の実習)
 講師: 恵良好敏 (NPOさとやま理事)
 



流山市
生物多様性
シンポジウム
2010
開催

 流山市生物多様性シンポジウム2010が開催されます。
 (副題「ビオキッズ10いきものわいわい流山子ども会議」)
 ⇒BIOKIDS10

 流山市の主催で流山市生物多様性シンポジウム2010が開催されます。NPOさとやまは流山市からシンポジウムの運営を委託されています。
 メイン・イベントとして里山の生態系に詳しいナチュラリストのケビン・ショートさんの講演を中心に「いきものわいわい子ども会議」を行います。その他にソプラノ歌手熊坂牧子さんのミニ・コンサートや流山小学校吹奏楽部の演奏とか本物のオオタカに会えるコーナーなど盛りだくさんの内容です。ぜひ、会場まで足を運んでください。

 日時: 2010/10/16(土)9:30-16:00
 場所: 流山市生涯学習センター(流山セントラルパーク駅より徒歩3分)
 





市野谷の森
 リーフレット


 市野谷の森のリーフレットを作成しました。
 ⇒ichinoyanomorinoshizen.pdf へのリンク

 市野谷の森を紹介したものとしては、15年前に当会の前身の自然観察の森を実現させる会で作成したリーフレットがありますが、その当時と比べて森の面積が減少しており在庫もなくなりましたので新しくリーフレットを作成することとなりました。
 市野谷の森の公園開設を間近に控え、流山おおたかの森駅ができ周囲の開発が進む中、市野谷の森に入る人が増え貴重な動植物が危機にさらされています。このリーフレットは市野谷の森が貴重な動植物の宝庫であることを多くの人たちに知ってもらい、みんなで森を守ってもらいたいと願いを込めて作成されました。
 リーフレットの作成に当たっては、作成費用の70%に流山市の市民活動団体公益事業補助金をいただいています。リーフレットは流山市内の小学校5・6年生全員に配布される他、希望される流山市民には無料でお渡しします。ご希望の場合には事務局までメールをください。郵送費用はご負担いただきます。
 
 




理事会からの報告
(2010/06/19)
 




大堀川美しい水辺つくりの会(準備会)について
 
 大堀川美しい水辺つくりの会(準備会)についてのお知らせです。

 大堀川は、流山市を起点とし、柏市域を経由して手賀沼へそそぐ一級河川で、流山市域では土地区画整理事業と一体的に防災調整池としてUR都市再生機構による整備が進んでいます。治水機能がほぼ完成し、今後の河川環境整備にあたり、平成20年10月に「大堀川防災調整池美しい水辺づくり懇談会」が設置され、水辺を活かした環境整備に係る方針がまとめられています。
 この方針に基づいて流山新市街地地区大堀川美しい水辺づくりの会(準備会)の活動をマネージメントし、本格的な住民活動組織の発足につなげる目的にUR都市再生機構からNPOさとやまはその運営業務を平成21年7月から委託を受け、8月にホタル観察会、10月に懇談会と自然観察会、11月にふるさとの森づくり市野谷の森観察会、2月に大堀川歴史探訪を行いました。そして、4月には大堀川ではありませんが会報31号でご案内したように、UR都市再生機構が行った市野谷調整池の生き物移動作業を手伝いました。

 NPOさとやまが大堀川や市野谷調整池に係っているのは、流山市がこの3月に策定した生物多様性ながれやま戦略で市野谷地区が重要地区となり、大堀川と市野谷調整池は重点拠点となっているからです。この二つの拠点は市街地の中に再生される自然として、これからのまちづくりとって重要な地区です。普通、生物多様性の重要地区は従来からの自然環境が残る地域が選ばれますが、ながれやま戦略における流山らしさは将来を見通して自然再生事業に重きをおいていることに特徴があります。NPOさとやまとしても残り少なくなった自然環境と再生された自然をどのように都市の中で活かして、生物多様性を高めるかという課題を解決できるようがんばりたいと思っています。

 詳しくはこちらをご覧ください。⇒ 大堀川美しい水辺を作る会(準備会)

 




理事会からの報告
(2010/05/08)
 




2010/05/08
第8回通常
総会報告

 NPOさとやまの第8回通常総会が開かれました。

定例の昨年度事業報告・会計報告・今年度の事業計画・予算案の他に、定款の変更と役員
の改選が提案されました。

1.事業報告・会計報告・今年度の事業計画・予算案は原案どおり可決されました。
  (事業計画は添付を参照願います。)

2.定款変更は、従来の定款では役員の任期を2年としていましたが、通常総会で選任される
  までの間任期を伸ばすこととする変更で、原案どおり可決されました。

3.役員の改選については、現在の理事と監事全員の留任が可決されました。
  総会終了後の理事会で、理事長と副理事長を互選しました。

  理事長    樫 聡
  副理事長   岡田 啓治
  副理事長   浜 たづ子
  理事      浅川 裕之
  理事      岩瀬 隆志
  理事      生方 康之
  理事      恵良 好敏
  理事      小林 和江
  監事      伊勢 良一

通常総会の後お茶菓子を囲んで会員の懇親会が開かれました。
貴重植物の盗掘防止策やさとやま会報についての意見などにぎやかに話し合いました。
   

平成22年度特定非営利活動に係る事業計画書
                                   特定非営利活動法人NPOさとやま
1.事業実施の方針
(1)市野谷の森を中心とした東葛地域のさとやま環境の保全を目的とし、さとやまの管理作業を
   行ったり、モニタリングサイト1000に参加して生態系の調査活動を行います。
(2)情報の発信及び会員の交流・親睦をかねて会報の発行やホームページの運営を行い、
   バードフェスティバルグリーンフェスティバルなどのイベントでPRを行います。
(3)生物多様性フォーラムやさとやま塾、おおたかの森自然塾などを通して一般市民への啓蒙活動
   を行います。
(4)市野谷の森自然観察公園開園に向けた準備として、市野谷の森紹介のパンフレットを作成し、
   さとやまボランティアの育成講座を開催します。
(5)昨年に引き続き、大堀川調節池植栽整備事業などの受託事業を行います。
2、事業の実施に関する事項 ★-今年度新規事業 ◎-流山市委託事業
 事業名   事業内容 実施日時 実施場所 従業者の人数 受益対象者
(1)里山の 自然観察会 第一日曜日 市野谷の森 延べ
70名
会員と一般市民400名
  管理保全 オオタカ繁殖プロジェクト 4月〜7月  同上 3名 会員と一般市民
里山管理作業 年2回開催 同上 8名 同上
西初石小鳥の森管理作業 月2〜4回 流山市西初石4丁目 2名 同上
新川耕地景観形成作物栽培 月4回 流山市平方 2名 一般市民
モニタリングサイト1000里地調査 毎月 市野谷の森
新川耕地
20名 不特定多数
大堀川美しい水辺づくり準備会事業 〜6月 大堀川 8名 一般市民 (注1)
大堀川美しい水辺づくりの会事業 7月〜3月 大堀川 8名 一般市民 (注1)
さとやまボランティア育成講座 10月 市野谷の森 8名 会員と一般市民

生物多様性調査マニュアル作成 12月 流山市 8名 一般市民
(2)情報発信 NPOさとやま通信発行 年4回 流山市 8名 会員と関係者140名
ホームページ運営 通年 同上 1名 不特定多数
利根運河自然ツアー 4月 流山市 2名 一般市民
バードフェスティバル 11月 我孫子市 8名 同上
グリーンフェスティバル 5月 流山市 8名 一般市民
市野谷の森紹介パンフレット作成 12月 市野谷の森 8名 一般市民 (注2)
(3)環境学習 さとやま塾 9月 流山市 8名 会員と一般市民100名
わんぱく道場 1月 流山市 8名 会員と一般市民30名

生物多様性シンポジウム実施業務 10月 流山市 8名 一般市民
300名
(注1) UR都市再生機構からの委託事業。
(注2) 流山市民活動団体公益活動補助金申請中。


 



理事会からの報告
(2010/02)
 



2010/02
市野谷の森案内板設置
市野谷の森の案内板を設置しました

 
多くの市民に市野谷の森をもっとよく知ってもらうために、森の入り口付近の2箇所に市野谷の森案内看板を設置しました。
調節池を中心に市野谷の森公園の一部が2年後をめどに開設されます。公園が開設されるまでの間、市野谷の森の豊かな自然を紹介し多くの市民に親しんでもらうために公園の案内板を設置しました。

 

それとともに、市野谷の森の中の3箇所に貴重な動植物の保全を訴える立て看板を設置しました。



これらの案内板と立て看板は、(財)日本自然保護協会と(社)関東建設弘済会の主催する関東水と緑のネットワーク拠点百選事業の支援金によって作成しています。

 






理事会からの報告
(2009/08/29)
 






2009/08/29
関東水と緑の拠点百選
関東・水と緑のネットワーク拠点百選にNPOさとやまの応募した「市野谷の森」が選ばれました

 8月29日、(社)関東建設弘済会と(財)日本生態系協会主催の関東・水と緑のネットワーク拠点百選≠ノ、NPOさとやまの応募した流山市の「市野谷の森」が選ばれました。 関東・水と緑のネットワーク百選≠ヘ、関東地域の水と緑の拠点を選定し、その拠点で活動している団体に助成金を交付することによって、将来に渡って人と自然との触れ合いの場を確保し関東地域の生物多様性の維持を目指す事業です。



 この日、さいたま副都心にある関東建設弘済会さいたまセンターで選定団体への授与式が行われ、NPOさとやまからは樫聡理事長と恵良好敏理事が出席しました。各選定団体の代表から発表があり、樫理事長からは、NPOさとやまの活動報告と市野谷の森を通じて人と身近な自然の触れ合いを目指していく旨の発表を行いました。他に、日本生態系協会の池谷会長と関東建設弘済会の奥野会長から挨拶がありました。
 関東水と緑のネットワーク百選は今回が第1回目の募集で、応募のあった78団体から24団体が選定されました。他には、我孫子市の谷津ミュージアム、野田市のはきだし沼、土浦市の宍塚大池、千葉県行徳鳥獣保護区などが選定されています。
 





理事会からの報告   






 2009/05/10 
さとやま総会報告 
 
NPOさとやまの第6回通常総会が開かれました。

定例の昨年度事業報告・会計報告・今年度の事業計画・予算案の他に新任理事2名の
増員が採択されました。

通常総会の後お茶菓子を囲んで会員の懇親会が開かれ、貴重植物の盗掘や観察会に
ついての要望など活発な話し合いが行われました。

【第6回通常総会報告資料抜粋】

(1)平成21年度事業計画

平成21年度特定非営利活動に係る事業計画書
                                   特定非営利活動法人NPOさとやま
1.事業実施の方針
(1)市野谷の森を中心とした東葛地域のさとやま環境の保全を目的とし、さとやまの管理作業を
   行ったり生態系の調査活動を行います。
(2)情報の発信及び会員の交流・親睦をかねて会報を発行し、グリーンフェスティバルなどの
   イベントに参加します。
(3)流山市市民環境講座やさとやま塾などを通して一般市民への啓蒙活動を行います。
(4)市野谷の森自然観察公園開園に向けた準備を行います。
2、事業の実施に関する事項
 事業名   事業内容 実施日時 実施場所 従業者の人数 受益対象者
(1)里山 自然観察会 第一日曜日 市野谷の森 延べ
30名
会員と一般市民300名
 の管理保全 オオタカ繁殖プロジェクト 4月〜7月  同上 10名 会員と一般市民
里山管理作業 年2回開催 同上 6名 同上
西初石小鳥の森管理作業 月2〜4回 流山市西初石4丁目 4名 同上
新川耕地景観形成作物栽培 月4回 流山市平方 2名 一般市民
生物調査・モニタリングサイト1000里地調査 毎月 市野谷の森 10名 不特定多数
立看板・植物案内板整備 12月 市野谷の森 5名 一般市民 (注1)
大堀川調節池植栽整備事業他 年数回 大堀川 10名 一般市民 (注2)
(2)情報発信 NPOさとやま通信発行 年4回 流山市 6名 会員と関係者140名
ホームページ運営 通年 同上 1名 不特定多数
バードフェスティバル 11月 我孫子市 6名 同上
グリーンフェスティバル 5月 流山市 6名 一般市民
市野谷の森紹介パンフレット作成 12月 市野谷の森 5名 一般市民 (注3)
(3)環境学習 さとやま塾/わんぱく道場 年各1回 同上 6名 会員と一般市民50名
(注1)助成金が下りることを前提に、市野谷の森自然観察公園開園に向けて立看板や植物案内板
    などの整備を行います。(経費には助成金を当てますので、予算はゼロにしています。)
(注2)大堀川調節池植栽整備事業他の受託を目指しています。(必要経費は受託収入を当てますので、
    予算はゼロにしています。)
(注3)助成金が下りることを前提に、市野谷の森紹介パンフレットを作成します。
    (経費には助成金30万円の他に自己資金40万円が必要になります。)


(2)理事の新任

第5号議案 平成20年度役員の件
  新任
  生方 康之   (理事)
  岩瀬 隆志   (理事)