設立趣旨

(定款より抜粋)

この法人は千葉県立「市野谷の森公園」をはじめとする里地里山の保全活動を行い、生物多様性を維持再生することによって、人と自然の触れ合いや学習の場を提供し、農林業の体験及び援農等を企画運営することにより農林業関係者と市民の橋渡しをし、また、関係する個人及び団体のネットワークを構築する事業を行い、それらを通して環境の保全の枠を超えて、社会教育の推進、まちづくり、里山文化の継承や子どもの健全育成など広く公益の推進に寄与することを目的とする。

設立年月:平成14年7月31日

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役員の紹介

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理事長:樫 AkiraKashi

愛知県の知多半島の田んぼに囲まれた村で生まれ、雑木林や海で遊んで育ちました。今は東京の会社に勤める傍ら、NPOさとやまの活動や流山のまちづくりの市民活動に参加しています。豊かな自然環境を子供たちに残したいと思います。

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事務局長/副理事長:岡田 啓治

KeijiOkada

バードウォッチングを始めてから数十年、ちっとも上達しません。片や、野菜作りはちょっとは上達してきたかと。区画整理事業などが進み、ずいぶんと緑が少なくなってきた流山ですが、ワシタカやフクロウをまだ見ることが出来ます。

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副理事長:濱 たづ子TazukoHama

緑豊かな流山市に居を定めて30余年。文人たちが愛した美しい手賀沼を取り戻す活動に参加。水と緑の探偵団で自然を愛でるこころを知り、オオタカが生息する市野谷の森で生物多様性を学ぶ。ネイチャーゲーム指導員・会員担当。

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理事:浅川 裕之HiroyukiAsakawa

NPOさとやまの前身、「流山自然観察の森を実現させる会」発足当時からのメンバーです。流山には生まれた時から住んでいます。実年齢の半分近くの四半世紀以上地元を中心に野鳥観察を続けています。観察会では野鳥を担当しています。少しでも流山の自然が残せるよう微力ながら皆さんと力を合わせて活動していきたいと思っています。

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理事:岩瀬 隆志TakashiIwase

四国の田舎で過ごした少年時代から自然遊びのなかで生きものに親しんできました。おかげで老境の今も心は若い!(つもり)。NPOではチョウ類の調査を担当しています。科博ボランティアで得た面白自然ネタで子どもたちと一緒に遊・学したいです。

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理事:小林 和江KazueKobayashi

東京都世田谷生まれ、新潟で11年過ごし、緑多い流山市に1993年に越してきました。趣味は、野鳥・昆虫(特にチョウ)の観察、 山菜・海藻採り、釣り、トレッキング、川や海でのシュノーケリング、気功・太極拳。

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理事:斉藤 YouSaito

江戸川大学OB。大学時代に市野谷の森を知り、森の魅力に惹かれて地元・千葉市から流山市に渡り、定着しました。虫好きなので昆虫観察に力を入れていますが、野鳥や動物なども調査しているので、活動に興味があれば気軽に声をかけて下さい。その他所属:千葉市野鳥の会など 資格:生物分類技能検定2級(動物)など

監事:伊勢 良一RyoichiIse

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顧問:恵良 好敏YoshitoshiEra

1943年福岡県生まれ。1993年流山自然観察の森を実現させる会(現NPOさとやま)を設立し、「市野谷の森」をつくばエクスプレス沿線開発からの保全を協議する「市野谷の森情報交換会」を千葉県、流山市、都市再生機構との間で発足させる。千葉県鳥獣保護員、大堀川美しい水辺づくりの会理事長。